ポケスペ29巻感想!
ごめ、知ってたけど!公式HPで知ってたけど!
表紙…!!!!
ポケワンですでに知ってる部分も、その時の感想を叫ぶから!と、いうわけで、語りますポケスペ29巻!ちなみにコレちょうど200件目の記事らしいw意識してなかったのに…運命ダネ!!
最初のページが加えてある!
「これが…私だ。」
アオギリしつこいーー!
ガイルが、アオギリだったことに、驚愕するルビサファ。
ポケワンではサファイアのセリフは
「生きておったと!?」だったけど、
「ルネで戦ったアクア団の~」になってる…説明口調(笑)
エメラルドついていけないw
「しつこい、そう思っているかな。」
あ、自分で言ってくれたよ!
海への思いを捨てず、海の魔物を作り出したアオギリ。
ルビーじゃないけど、ほんと「crazy!」
「おっと…、素顔を晒しすぎてはいけないんだったな」
「(正体を現したにもかかわらず、また鎧をかぶった!?)」怪しむルビー。
海の藻屑となるが良い、と去るガイル。
ダツラとリラを非難させた時、何故かまた現われたガイル。しかしなんだか様子がおかしい・・・?
「よっし!あーゴホン!みんな大丈夫か!?こっちこっち!」
と、サファイアの腕をとるガイル。
「ひ!なんばすっとか!」
思わず蹴り飛ばすサファ。ちょ、今何メートル飛んだ!?
けれど、閉まり始めた防火シャッター、あわてて走り出す3人ですが、エメラルドがひっかかる!!
防火シャッターにしめつけられるなんて、なんか今そーいう事件あるなかで…(笑
その危機を救ったのは、何とガイル!?
あとずさるRSE(ルビーサファイアエメラルド)。そこに、もう一人ガイルがやってきた!
「何者だ!?我を模してそこに立つお前は、んん!?」(このセリフって結構かっこいいよね)
混乱するRSE。偽ガイルは「あーあ。もちっとだったのにバレちまったっスかー。」と軽い態度。
エメラルドの心の中の突っ込み。「(なんだこのチンピラみたいな話し方。)」ですよねwちょっとおおげさにしてるよねえ、ここ。
ガイルによって斬られる偽ガイルの鎧そこから現れたのは
「ニセモノ~!?正体~!?エニシダかたってリラを利用したお前が言うなっつーの!
でもよォ、だましだまされっつーのは戦いの中では、
よくあるこった、気にすんな!」
ちくしょう1ページまるまる使いやがってえええええええ!!かっこいいよおおおおお!
プリプリしながら現れるクリス、「いつも思いつきとその場のノリで行動を変えないでよ!」「うるせーなー!ガミガミまじめくさりやがって、学級委員かっつーんだよおめーはよー!」
このやり取り…っ!!うにゃあああああああああ!
オシャレ小僧に野性児ギャル、ミョーチキリンボーイwwww
先輩達が助けにきてくれた、と喜ぶサファイアに、ゴールドとクリスは微妙な雰囲気。
「…………、残念だけどよ、野性児ギャル、その5人が助けに来ることはねーぜ。
助けにくることはねーが、すでに全員ここにいる。」
意味深なゴールドの発言に、「ええっ!?それってどういう~!?」とサファ。可愛すぎる…!!
ガイルの攻撃をいなし、五体の像を見上げるゴールド。
ここのコマ、前ページの最後のコマが効いてるぜええええ!
「(待ってろよ!すぐ自由にしてやっからな。
ダチ公よ!!)」
だうああああああああ!!ダチっ……
石のシルバーの腕に輪っかをかけるゴールド、振り向いて、「うっしゃあ!」と気合をいれ、
「さあ、祭りの始まりだぜ!!」
もおおおおおおおおおおおおお私が去年の夏どれだけこのシーンで叫んだかわかる!?クリスの存在をエメが匂わせた時から、あんたの登場を…どれだけ願ったかわかりますか!!?
……、落ち着け、去年の夏に充分叫んだじゃないか。ふう。
「こっちのマジメ女はクリスタル!!」
…え、ちょっと、今、フルネームで呼びましたか?
「ここに来た目的は…!先輩達、そして…、ダチ公・シルバーの石化を解くこと!!…だぜ!!以上!!!」
「以上!」が懐かし~い!
「まさか、あの像は石になった人!?」みたいな雰囲気に。ですよね信じられませんよね。
「信じられねーだろうが、事実だぜ!!」
後ろでエメラルドがクリスに目で聞いて、クリスが頷いてる…
三段階、エメラルド、ルビーとサファイア、ゴールドとクリスに分けられた計画を説明するクリス。
海の魔物を見上げ、多少間に合わなかったと悔しそうに言います。
お前たちは間に合わなかった、我が願いは叶えられたのだ、と勝ち誇るガイル。
魔物により水浸しになる図鑑所有者達。前髪で片目が隠れたサファイアにときめいたのはここだけの話。
「…ずかん、ずかんしょゆーしゃ…」
ルネでも敵だったルビサファも図鑑所有者であると知り、全員を退け野望に花をそえてやろうと言うアオギリ。大量の水が5人を襲う!!
水の中でエメラルドをしっかりつかんでるクリス…どんだけお姉ちゃんなんですか!
「素晴らしき海の力よ!全てを支配したあとは…、この海のどこかにいるといわれている、幻のポケモンでも探すとするかな。」
マナフィ、後に出てくるのかな…
石化を解く方法は、ジラーチに願うこと。ガイルの知らない事実、ジラーチに願えるのはたんざくの数、つまりみっつということを教えられたルビサファは、
「それはよか!だったら残り二枚のうち一枚で先輩達の石化を解き、」
「もう一枚で「アレ」を消す!」
「「完ペキた!!」」
ぐわああああ何ハイタッチしてんのこの子ら!山本先生のディフォルメ可愛いすぎる!
しかし、約束がありそれはできないと言うクリス。
「だ、だれとの!?」
ってお前ら手ぇハイタッチしたままの形じゃないか2コマに渡って悶えさせるなあああ!
フロンティアを戦いの場として提供する代わりに、エニシダに「願い」をひとつ残しておいてほしいと言われ、承諾してしまったオーキド博士、だから最後の一枚は使えないようです。
あんた、世界がかかってるっていうのに(笑)
ルビーとゴールドのカオがなんともw
空を飛べるポケモン達が撹乱している間に、ルビサファはクリスに連れられて、エメラルドはゴールドと残されます。
「ジラーチにねがいを願う。それがお前の役目だ。」
驚くエメラルドに、先発を任せたのは、心が通いやすいようにとのことだと言うゴールド。
「……せ。
先輩達の石化を解いてくれ!!ジラーチ!」
けれどレッド達に変化はあらわれず、ジラーチはエメラルドに背を向けます。
「なんでだよ!?あんな悪党のねがいは聞いて…、
オレとは心を通い合わせてくれないのか!?ジラーチ!!!」
エメラルドの悲痛な叫び…。
そして、場面はクリス達に移ります。
ルビサファの手をひいて、
「さあ飛ぶわよ!!」
「えええ!?」
窓からダイブ!
驚く二人を尻目に、なんと空中に着地します。
「な、なして空中に着地したと!?」
ここのコマ、よく見て下さい。
ルビー内股(笑)
クリスの手持ち、バリぴょんが作った空気の塊だそうで。部屋まであります。
ナツメじゃないか!と思ってたら、言ってくれた。
問題の輪っかを二人に投げるクリス。究極技を習得しろと!
クリス達もキワメさんにより習得してきたようで、「なんでいつもババァがセンセェなんだ!?」とゴールドが言ってますが、修行を見たかったなあ。
ポケモンではなく、巨大なエネルギーの塊、海の魔物を倒すには、それ以上のパワーをぶつけるしかないというクリス。
「理解できたみたいね?やれる?」
この、「やれる?」っていうのは、聞いてない。二人がやるとわかってて、あえて言った言葉っぽい。
頷く二人、そしてクリスは撹乱作戦の方に向かいます。
さて、場面はエメラルドに戻ります。
ジラーチに認めてもらえる、目を合わせてもらえる方法があるはずだ、とエメラルドはあきらめません。
「やるんだ!考えるんだ!!」
そんな後輩を見て、ゴールドは少し笑います。
「あきらめねーその姿勢、オレは好きだぜ。…へへ。
だがよォ、やっぱなんつーんだ?今イチ、心のふみこみが足りねーのかもなァ。」
ゴールドの顔を見せないコマさばき…すごすぎる。
「例えば今お前が呟いた言葉。「やるんだ!考えるんだ!!」
でもオレならこう言うぜ!」
「ただ「やる」んじゃねえ!「やりとげるんだ!!!」
ただ「考える」んじゃねえ!「考えぬく」んだ!!!ってな!」
声が出ないエメラルドに、ゴールドは笑いかけます。
窓の外を見ると、なみのりをしているピカ、そして風船で飛ぶチュチュが、こっちに向かってきています。
「小っちぇえヤツらが小っちぇえ体にでっけえ想いを秘めて向かって来てらあ!」
期待してると言い残し、ゴールドも撹乱作戦へ。
エメラルドはルビサファの方へ向かいます。
「一匹一匹が自分の苦手とする攻撃を受けるわけ。これ以上の効率はないよね。」
始まる修行、しかしエメラルドの様子が変なことに気づいたサファイアが注意します。
願いを聞き入れてもらえなかったことを打ち明けるエメラルド。
「ショックで…、今も心が落ち着つかない。」
うつむくエメラルドに、サファイアの率直な言葉。
「はげましたかけどどげん言えばええもんやら…、あたしらはアンタのことまだ、よう知らんけ…。
よかったら話してくれん?アンタがどげん場所で、どげん想いで、どげんふうに生きてきたか。」
ルビーには、多分言えないなぁと思った。ルビーはルビーで、サファイアにないとこをたくさんもってるけど、サファイアはルビーにない素直さを持ってるよね。
サファイアの言葉に、少しの沈黙、そして、エメラルドは自分の本当の姿を見せます。
「オレは…、ずっと…独りだったんだ。」
…ごめん、シリアスな場面だけど、シリアスな場面なんだけど、
エメラルド可愛いいいいいい!!!!
履いてるサンダルは、一時期流行ったアレじゃないですか!?
親戚の家をたらい回しにされてきたというエメラルド、チビだというだけでバカにする人間より、自分が誰であろうが関係なく接してくれるポケモンが大好きだった。
そんななか、投げつけられた心無い一言。
「お前の場合、ポケモンが「手足」の代わりだな。」
イエローと同じように、レッドと同じように、ポケモンは「仲間」「友達」だと思っていたエメラルドにとって、本当に傷つく言葉だよね。
だから、ガイルがポケモンは手足だ、的な事言った時、ものすごく怒ったのは、これも理由だったんだ、と思いました。
そう思われてしまうならもうポケモンを使わない、好きにならない。
いつか、ドームでの試合のとき、ジュカイン達を出さなかった時の「ポケモンに失礼だろ」っていうのと、同じだよね。
なんとエメラルドの額の宝石は、人工開発されていた翠色の宝珠のコアだったのです。
偶然、それを拾ったエメラルドは、「新しい自分」を想像します。
そんな時出逢ったのが、クツ屋、もといクリちゃん。
ちょおおお、こんな所で繋げてきますかw
エメラルドの能力、境遇を知ったクリちゃんは、身寄りのない子のための施設を紹介すると言ってくれます。
ジョバンニ先生のポケモン塾だと!?ちくしょう、なんてこった!
塀の隙間から覗くエメラルドの目に映ったのは、くるくると働き、笑うクリスの姿。
「…ちいさな憧れが芽生えた…。」
ってうわああああああああん!どうしたらいい、私のこの気持ちを…!
この時のクリスが、ちゃんとデコだし娘として、今の前髪とは違うのが、なんだか嬉しい。
しかし、エメラルドが施設に入った次の日から、クリスはポケモン捕獲の旅へ。
その日を境に次々と修繕されていくポケモン塾。
その費用を働いて出してくれていたのは、クリスだったことを知って、みんなが泣いているなか、エメラルドだけは、ただ驚くばかり。
100%他人のために行動する人なんて、今まで知らなかった。
…憧れが、尊敬にかわった瞬間。
ウバメの森から戻ってきたクリスにはりつきたいエメラルド。クリスはそのままオーキド博士の助手として働くことになったと聞いたとき、エメラルドの思いついた考えは、「自分もオーキド博士を手伝う」こと。
……って、ここで三章の終わり持ってきやがったああああああ!
イエローがレッドの助けた子だと知った時以来の驚きと感動だよ!
ルビー達が図鑑を手にする2年近く前に、すでにエメラルドはオーキド博士を訪ねていたことに驚くルビサファ。
「そのときは結局もらえなかったんだけどね。」
オーキド博士は、ポケモンと触れ合おうとしないエメラルドが、ポケモンと過ごしたいと表現した、矛盾。理由がわからないことには図鑑は渡せないというオーキド博士。
落ち込んだエメラルドは、クリちゃんに相談。世代を超えた友達っていいなぁ。
そして、エメラルドが以前描いた「新しい自分」の設計図通りの、今のエメラルドの装備品を渡し、更に設計図にはなかった銃を作ってくれたことに感謝し、それを使いこなす修行をする。
エメラルドとイエローって似てるよね。小さくてで金髪、章を越えての登場以外にも、それぞれ憧れて、尊敬してる人みたく、誰かを助けたいって気持ちがあるんだから。その気持ちだけで頑張れるんだから。
正式にもらえることになった図鑑、それが目の前で流されて、やっと図鑑を手にしたのは誕生日のこと。
そうしてフロンティアに図鑑所有者として送り出されたけれど、この現状に落ち込むエメラルド。
「そんなことなかよ、そして…話してくれてほんまのこつ嬉しか!」
サファイアが笑い、ルビーが頷いたそのとき。
「輪が…!この光、もしかして…。」
タイミングよく、というより、三人の心が近づいたその時に、奥義が現出!
しかし、ゴールドとクリスが落ちてきて、嬉しがる隙もありません。
海の魔物が、フロンティアを包み、海と一体化します。
ボロボロのクリスを見て、エメラルドがポケモン達をけしかせますが、先の戦いで疲れきった彼らは、あっさりと倒れます。
「お前はポケモンが好きなのではなく、ポケモンバトルが好きなのだろう?」
戦えないヤツらは用済みだ、捨てればいい。人も同じく、石化したカタマリをとっておくなど馬鹿らしい。
「そうだろう?」
問いかけてくるガイルに、少年はちいさな、けれどはっきりと、だんだん大きく、言い放ちます。
「……。違う。オレは…、欲しかったんだ。本当は…。」
ちいさな願い星が、エメラルドを見つめます。
「一緒に心を通わせ合える仲間や友達、同じ想いをもって絆を結べる相手が…、ずっと…ずっと、欲しかった…!!」
「オレはポケモンバトルが好きなんじゃない!!ポケモンが好きなんだ!!!ポケモンを好きな人が好きなんだ!!!」
決まったアアアア!
章の始まりから頑なにバトルが好きだと言ってたエメラルドが、そう叫んだ直後。
図鑑が、鳴る。
「5つやなか!別の場所からも聞こえとう。」
それは、石になった「彼ら」の手元から。
「まさか…。」
「ジラーチ!?」
はじけるようにして、「彼ら」が目を見開きます。
ってうわああああああああん!どうしよう(泣)蘇りました!信じる者がある限り、「彼ら」は永久不滅なの!
「自分っていう存在について「考えぬき」、そして「やりとげた」。
お前が心にズドンとくる叫びをあげた瞬間、
ジラーチの真実の目は見てたんだぜ。おめえの目をしっかりとな。」
ぎゃおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおん!
遂に願いが聞き入れられ、解かれる石化。
かけよる時にサファイアがクリスの腕支えてるのがなんだかもう…腕を大きく広げるイエローも可愛い!
エメラルドの、驚きと呆然のまじった表情。
みんながボールの中のポケモンを確かめるなか、シルバーはオーダイルと心を通わせ、奥義に近づきます。ここ、セリフの全くないページが続くのに、みんなの感情がわかるよ・・・
イエローとレッドのツーショットvとりあえず服着ろw
ピカとチュチュが来ていることを二人に教えるゴールド。ピカの帽子のかぶり方がラブリー!
ゴールドがレッドに服を渡します。良かった~、上半身裸で戦ってるのは五章だけで充分!サービスしすぎ!
「どうやらまた…、退けるべき「悪」に出くわしているらしいな。」
出くわし過ぎな初代達w
しかし、ガイル、もといアオギリは、再開の感動も味わわせずに支配下においたポケモン達をけしかけます。
こんな大きなコマに、ポケモン達のバトルシーンを細かく入れててすげえ!
っていうか、背中合わせ!!だめ、わたし背中合わせ好きなのよ…!
10人の所有者達が、それぞれ戦うなか、シルバーは奥義を取り出します。
「他の4人はどうだったか知らないが、オレは動けぬ間も意識があった。」
「(げ!マジかよ~!固まってると思ったから、「ダチ公」って言ったんだぜ~!!)」
ちょ、ゴールドw赤面すんなw
石化を解かれてから五分とたたないうちに(多分)奥義を取り出したシルバーに驚くルビサファ。
「うっそ!」ってサファイアのセリフが良い!
平気そうな顔しながら、ちょっと悔しそうなゴールド。
目覚めた途端、みんなで喜びあえないのが残念です、と言うイエローに、ゴールドが
「いやいや、喜びあいましょーや。麦わらくん…いや、イエロー先輩!
そのためには、アンタにも頑張ってもらわなきゃなんねぇ!」
と意味深なことを言います、が、
「何か解決策はなかとか?ゴールドさん!」
「あ~~。
今はまだ思いついてねえ。」
ちょっとw
ルビサファイエがずっこけるなか、シルバーだけ「……。」。さすが!!
エメラルドが「考えがある!」とゴールドに耳打ちをしますが、その時ガイルがジラーチを捕らえてしまいます。
残された願いを叶えようとすることを、必死に止めようとするエメラルドですが、まだジラーチはガイルの「手持ち」ということで、ジラーチにより、攻撃されます。
「“破滅の願い”」
…が、何も起こりません。
「知らぬのか?この技の効果は放ったタイミングから遅れてでることを。」
その瞬間、加勢に来たレッド達に技が直撃!
「やめだ…。降参する…。」
息を切らして起き上がるゴールド。
「な~~んて、言うと思ったか?カーバ。」
キタアアアアアアア!ヤナギさんにやってったのがまたここで…!くっ…!
ハッとするガイル。
「“影分身”!?」
ニョロの影分身、戸惑うガイル。
「どこだ、本物は…!?
右!?左!?」
しかし、本物を探しているガイルに攻撃したのは、ニョたろう。
「下!?」
バシッ!決まったぁ!…って、お前らポーズつけんなあああかっこいいけど!
シロガネ山で練習したコンビネーション!修行見たかったなあ!
そして、二匹によりガイルの鎧は真っ二つ。
横一列に並んだ御三家達、ピカ一家がおびき出した「海の魔物」。
レッドとゴールドを引き上げるルビサファ、しかしゴールドの腕をガイルが掴む!
「あれだけの量のポケモンを退けただと?だとしても…、このフロンティア中のレンタルポケモンを呼び寄せるだけだ。」
ギリギリの状態ながらも、ニヤリと笑うアオギリ。
「やれよ。」
そこに後ろからエメラルドが、凜とした表情で言い放ちます。
「何匹でも呼び寄せろ!でも…、一匹たりとも、お前の指示には従わないぞ。」
構図うううううううううううう!なにコレ!構図かっこよすぎ!
「なに!?なぜだ!?」
「囲ったからさ!ゴールドさんとレッドさんがお前を引きつけてる間に…、オレの「陣」で。
このフロンティア全体を!」
驚いて声もでないアオギリに、ゴールドがとどめ。
「納得したか?ドサンピン!じゃ…、あ・ば・よ!」
スポンと抜けるゴールドの腕、それは切り飛ばされたエメラルドのマジックハンド!
これブルーが前やったやつとデジャブ!
「今、撃つ!!一斉に!!!」
エメラルドの合図で放たれる三色の究極技!
見開きかっこいいよおお!
しかし、与えるダメージが小さい…君の出番だイエロー!
ボ ル テ ッ カ ー
電気の究極技キタアアアアアアア!
イエローかっこいいピカ一家可愛いイエローかっこいいイエローかっこいいいいぃ!
まつげが描かれても(でもまつげナシのが好きだ!)、イエローは優しく勇ましくかっこいい!
「…は、はじけとんた…、全てが…。10人と…、12匹の力で、究極の…、合体技で…!!」
ワックスのとれたエメラルドを見て、みんな和む。
「それが素の髪型とね!?かわいか~~!」サファイアは可愛いモノ大好きです!そんなサファイアが可愛いんだけど!
エメラルド、さっきフロンティア全体を囲った土は、どこの?
っていうかここで最果ての孤島もってくるか!?日下先生~!
キワメさんに土を渡されてるゴールドの顔が嫌そうでナイス!
エメラルドが走り出した、と思ったら、アオギリを引き揚げた!
みんなが驚いてるときのコマ、小さすぎるブルーとイエロー涙目(笑)
イエローは見せ場があった割に、セリフが少ないですよね。ブルーも。それが残念。
ガイルとなった訳を語り出すアオギリ。
やっぱりサキか!
「剣と鎧は一組しかない。」
怖いサキと、驚き、そして覚悟を決めていくアオギリと、同じく驚いて、けれどアオギリ程に踏み切れないマツブサ。
このページも、サキのセリフしかないのにアオギリとマツブサの表情の移り変わりがすごい。
「もう終わったんだ。一緒に、お前の肉体が消し飛んでしまわない方法を考えよう。」
手を差し伸べるエメラルドに、アメモースが角を突きつける。
「あんた、まだ…!!」
鎧をみつけ、安心したその時。
「その鎧…、ゴールドさんが着ていた、偽物だよ。」
うっわああああああん日下先生あなたはどこまで先を見てるんですか!?
そして、それを予想してた、というゴールドに
(ウソつけ。)
(ウソつけ。)
(ウソつけ。)
あああああ金銀編でよく見た光景が蘇る…ナンヤネンってなんやねん!?
間に合わず、消え去るアオギリ。
安心して眠ってしまったエメラルドを囲む所有者達。
ピカチュチュレッドイエローが可愛い!
それを空から見てるラティオス、ラティアス。
ちょ、「兄姉」って………
激しく妄想が!!レッドさんとクリス、最後に描いたから恐ろしいことになってるけどそんなの関係ねえ!
レッドさんは長男!いざというときにしか役にたちません!ちなみに手に持ってんのは醤油とフォーク。
グリーンは次男、受験生なのにみんなの朝ごはん作ったり。母親ポジション。
ブルーはレッドさんと双子というのはどうだろう!で、グリーンに朝っぱらから無茶言ってればいい!「朝ごはんはすき焼きがいいわね」
そして次女はまさかのクリス。グリーンと一緒に真面目さんだけど、弟(主にゴールド)との喧嘩がうるさすぎて怒られてたり!
三女はイエロー。でも、小6に見えない背と、レッドのおさがりの帽子(ここ重要w)のために、まわりからは弟と思われてればいい。
で、三男シルバー。イエローといっこしかちがわないくせに、背が高いwクリスと同じくらいwつか、私の絵、背がわからないっていうね!
四男ゴールド、一つ上のシルバーに勝とうと頑張ってる。イエローと背はおなじで!
で、五男ルビー、妹を可愛く着飾らせようとして、投げとばされたりしてそう!ちょっと服オシャレめにしたんですが、どうっすかね?
サファイアとエメラルドは、双子じゃないけど同じ学年で!クラスは違うんだけど、サファがエメんとこに行くんだ。そんで「あんまりこっちのクラスくんなよ!」とかいう割に嬉しいんだ!
妄想終わり!(おわれ
そして、兄妹は去っていくのでした。ラティアス達は、いつ、エメラルドと出会ったのかわからずじまいジャン!
起きて早速立ちションかい!
「コラ!!」と怒るクリスに対し、隣でニヤニヤしてるゴールド…いたなぁ、こういう男子。
イエローとサファイア、恥ずかしくて後ろ向いてる!女の子!
「ポケモン達の方が仲良くなるのははやいな。」
「色んなとこで、仲良し組ができてらあ!」
ああ、やけに同じ手持ちが多いよな、とか思ってたら、こういうことね!
ブイとメタちゃんはどうなんだろ…
…孵す者、出番じゃないですか。
現れるブレーン達。なんでヒースだけ顔に傷がないの(笑)
リラとエメラルドが話す後ろで、記者君が写真撮ってたり、ジョウト組がライコウと再開してたり、ルビサファがウコンさんに謝ってたり。
細かいところっていうより、それもそうなんだけど、キャラクターの動きが、キャラ達を生かしてると思う…。
「エメラルド、キミは私と戦ったとき、ガイルの策略の中にいながら、きちんとルールを意識して戦ったていたね?」
エメラルドすご!つーか、加勢を拒んだことすら伏線だったとは…。
「あ~~!」
「明日が7日目~!!」
デ・ジャ・ブ☆
「なんか、前に似たようなことあったよね?」
「うん。」
ってお前らだよ!可愛い過ぎるよ!
ヒースに「さん」をつけることに微妙に戸惑うエメラルドw
「いっそみんなでトーナメントでもすっか!?」
ヴェェェェェェェェェェェェ!
後ろのみんなまでなんとなく真斗さんタッチ!
シルバー&グリーンまで「え~~!?」。
「それ、最高!!!」
エニシダさんも、これ前にもあったぞw
「にゃにィ~!!?」
っていうゴールドの叫びも、あったような気がする!
遠くの空に浮かぶジラーチ。
エニシダはたんざくになんと書いたのか…
「見える?サファイア。」
「この近距離なら楽勝ったい!」
「じゃ、これに書き留めて。」
ルビいいいいいィ突っ込めよ!突っ込むことすらしなかったよ!
ルビーは自分をまともだと思ってそうだけど、全っ然そんなことないよ!
クリスとかグリーンとかイエローも思ってそう…。
「バトルフロンティアにたくさんのお客様が来ますように。
できれは初日から10万人くらい。」
「にゃはっ!」じゃないよエニシダさあああん!
っつか、船の中の懐かしい顔触れの中に、
…げ、ゲンさん混じってませんか…!?
え、え、ちょっと待てよ、ダイパ編まで待てよ!
この人もまた伏線となるんだろうなぁ…
そして、超豪華、九人が横一列に…!っていうか配置が…!でも描く力なかったよorz
ルビーとサファイアはもちろんお隣、二人で話しててサファのポーズが良いよ!
けどその他!
イエローとレッド隣って…!しかも、イエローのが背ぇ小さいから、レッドさん一歩下がってない!?保護者か、あんたは!
で、ど真ん中にクリスとゴールド!!お前ら付き合ってるようにしか見えないぞ!
で、ブルーがシルバーの背に手をやってなんか話してて、それを優しく見つめるグリーン先輩…!!くっ…
っていうか、シルバーって意外に背ぇ低いのね!ブルーより下、ゴールドより下、クリスより下って…。
ゴールドとは、同じか少し大きいくらいが良かった!そいで、すぐ抜かしてやるぜ!とか言ってんだけど、なっかなか追いつかないのがいいのに!(妄想過多
でも、イエローと並んだときはヨカッタ…あのコンビをもう一度お願いします!
私、イエローがいればなんでもいいみたいだ…(笑)
でもさ、やっぱりシルバーにはゴールドだよね!ライバルであり、相棒!
…で。
結局トーナメントやったんだw
…ちょ、トーナメント表、グリーンVSルビーが気になる…
エメラルドVSイエローも!
イエローは結構あっさり負けるんだけど、エメラルドが
「戦いの時の強さはどこへ…?」
みたいな感じで興味もてばいいよ!
ちびっ子同士仲良くなってくれ!
……私、本当にイエローと誰かが絡んでるのが好きだな…;
ハイ、そして記者君の写真、グリーンVSルビー&エメラルドVSイエローがあるジャナイカ!
あえて詳しい経過は描かず、クリスは負けたとだけ言い、こんなチラ見せかましてくるなんて…ニクいぜ!
っていうか、ギンガ団じゃないか、アオギリが言おうとしてたの…
サキとギンガ団は何か関係が…!?
そして、「シンオウ地方 ナナカマド博士宛て」…って「送信!」じゃないよ、次巻からダイパ編だよ!
図鑑が勢ぞろい…シンボルがあるってことは、エメラルドが優勝したんだろうな…レッドさん負けたのかな…
っていうか最後の写真、10周年記念のボードじゃないっすか!
か~っ、ほんと粋なことしてくれるぜ日下先生山本先生!
…サブタイトルリスト、「奪われる願い星」が「奪わるる」になっとる;
……っていうか337話のサブタイトル……っ!!!!
サファイアの紹介ページ。「女性的。」「女性的。」
そして、遂にあかされたシルバーの誕生日…
…サカキさん大丈夫なんですか。
ミュウツーどうなったんですか。
それでも祝うぜ、12月24日!
コミックスの折り返しの日下先生のコメント、「一巻から読んでください!」が本当に解る巻でした。
昔懐かしい場面がたくさん…
マンガって、すごいなあ。
こんなに縦長な記事を読んでくれたひと、目を休めてください(笑
毎回言ってるけど、日下先生、山本先生、関わった皆様、
ありがとうございました。(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ
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コメント
この記事・・・
短編小説並みに長いわっ
投稿: gumi | 2008年12月 6日 (土) 21時27分
やっぱ恋バナなしにポケスペ語れないよねえ!あたし的には、ゴールド・クリスがいちばんいいっっっっ。はよくっつけっつーの~~~
投稿: クリスタル | 2008年12月14日 (日) 22時12分
クリスタルさんはじめまして。
私的にはレッドとイエローも気になりますけどね!
最後の方、エメラルドをおんぶするゴールドと、ゴーのリュックを持ってあげてるクリスの三人が、親子に見えたのは私だけ??
投稿: おり | 2008年12月15日 (月) 18時06分
ってかグリーン・ブルーって、どーいう・・・・・・???(謎だ・・・・。)図鑑所有者達の恋愛をテーマにした漫画読みたいな!「ポケスペ・恋バナ編」みたいな~。ちなみにおりさんは、ポケスペのキャラで誰がおきにいりですかあ?
投稿: クリスタル | 2008年12月15日 (月) 19時40分
なんか気になる二人ですよね。「うるさい女だ」とか毎章言ってるw
その二人+シルバーも良いです。
好きなキャラは、みんなです。みんなです。(二回言いました
誰か…って言われると、イエローですね。初めて出会ったキャラがイエローだったので。
ポケモンだとやっぱしピカですね。
クリスタルさんはどの子ですか?
投稿: おり | 2008年12月16日 (火) 18時30分
あたしはレッドです。1巻からずっとずっと一筋なんです~~~。・・・あ、でもあたしも図鑑所有者みんな個性的で好き。ってか、エメラルド編の最後のバトルトーナメントってエメラルドが頂点に立ったのかな?あたしとしては、エメラルドの強さは認めるけど、そう簡単に「戦う者」・レッドとか「育てる者」・グリーンに勝ってほしくないんです・・・・(自分勝手だけど)
投稿: クリスタル | 2008年12月20日 (土) 18時51分
我らが主人公・レッドさん!
シンボルがそろってるからには、エメラルドは彼にも勝ったんでしょうねぇ…
でもやっぱり、あの初代達には負けて欲しくないですよね、同感です。
でも、プラス思考で考えると、「試合」だからラルドは勝てたんじゃないか、とか。
ラルドの言うケンカ、「戦闘」なら、勝てなかったと思う。
……でも、チャンピオンなレッドさんは試合でもなんでも勝てそう…とか言い出すとキリがないですよね;
投稿: おり | 2008年12月21日 (日) 18時03分
・・・ですよねえ~・・・・
(元気出せ、あたし!レッド様はあたしの中では1番!!)
でも29巻読んで、「エ、ゴールド、かっこよくね!?」
みたいな・・・・。
ああもう、もう、もう、みんなLOVE~(*^_^*)
(図鑑所有者に愛を叫びました)な~んて。
そして、そろそろ発売の30巻・・・。ダイパ編!!!
話を盛り上げてほし~い!そして、
レッド、また登場してえええ!
投稿: クリスタル | 2008年12月23日 (火) 19時58分
レッド(達)は5章で16歳になっちゃってたんで、もうでてこなかったらどうしようとか思ってたんですけど、石化とかいう王道なネタで再登場が約束されたんで、嬉しかったですね。(ポジティブ。
6章でのゴールドのかっこよさは異常。←
シンオウではレッド達が助っ人にきてくれると信じてます…!
っていうかみんなで来てくれればいいのに…!
投稿: おり | 2008年12月24日 (水) 18時20分